2016-11-15

11/18(金)ー19(土)の2日間、大分県で開催される第55回日本臨床細胞学会秋期大会にて、

当院から

樋口技師:シンポジウム・小児甲状腺癌の「充実型乳頭癌の組織と細胞所見」

鈴木技師:シンポジウム・小児甲状腺癌の「甲状腺篩型乳頭癌の臨床と細胞診」

高田技師:ワークショップ・LBC検体を用いたancillary techniquesの「LBC 検体を用いた免疫染色― 甲状腺・副甲状腺を中心に―」

の3演題を発表します。

お時間ございましたら、ぜひお聴き下さい。

なお、廣川医師は、文化講演􏰃「別府温泉の効用」の座長を務められます。

日頃、神戸市内...

2016-11-11

このたび、覚道健一先生がチーフエディターを務めた甲状腺細胞診の教科書、

Thyroid FNA Cytology -Differential Diagnoses and Pitfalls-が出版されました。

アジアから出版された英語の甲状腺細胞診としては初めての教科書です。

BookWayから購入できます。

当院からは、外科の伊藤医師、病理の廣川医師、樋口技師、鈴木技師、高田技師、伊藤技師が

執筆に携わっています。

ページ数:334 サイズ:B5 価格:8000円($77)ということで、

医学書にしては、良心的な価格設定ではないでしょうか。

なお、...

2016-11-07

2016年11月10日〜11日に金沢で開催される日本病理学会秋期総会にて、

廣川先生が「甲状腺診断における免疫組織・細胞化学の活用術」というテーマで

ランチョンセミナーを行います。

LBC検体を用いた免疫染色は、

通常標本を剥がして染色する従来のマウントクイック法よりも簡便かつ短時間で行えるので、

とても有用な方法です。

ぜひ、お弁当片手にお聴き下さい。

また、10月から当院病理診断科に入職された林俊哲先生が、

「甲状腺原発 Burkitt’s lymphoma3 例の臨床病理学的検討」というテーマでポスター発表を行います。とても稀少な症例ですので...

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