日本病理学会秋期特別総会

2016年11月10日〜11日に金沢で開催される日本病理学会秋期総会にて、

廣川先生が「甲状腺診断における免疫組織・細胞化学の活用術」というテーマで

ランチョンセミナーを行います。

LBC検体を用いた免疫染色は、

通常標本を剥がして染色する従来のマウントクイック法よりも簡便かつ短時間で行えるので、

とても有用な方法です。

ぜひ、お弁当片手にお聴き下さい。

また、10月から当院病理診断科に入職された林俊哲先生が、

「甲状腺原発 Burkitt’s lymphoma3 例の臨床病理学的検討」というテーマでポスター発表を行います。とても稀少な症例ですので、ぜひ聴きにいらしてください。

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